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税理士会の案内

県連会長の挨拶

関東信越税理士会 新潟県支部連合会
会長 髙野 裕

税理士は税務に関する専門家として、独立した公正な立場で、中小企業や納税を必要とする人々のお手伝いをメインとして活躍する国家資格者です。税理士は所属の税理士会に登録して初めて「税理士」と名乗り、税理士業務を行うことができます。ですから、税理士会に登録していない人は税理士業務を行えないのみか、税理士法違反で処罰されることになります。誰が税理士として登録されているかは「税理士を探す」という HPで確認することができます。ここに名前が記載されていない人は「税理士」ではありません。

新潟県内には13の支部があり、2017年4月1日現在で県内785名の税理士が活躍しております。もし、あなたの近くにいる税理士を確認するには各支部のHPや、「税理士を探す」で住所検索をしていただければ税理士の氏名、住所、電話番号、税理士登録番号などがわかります。

県内各支部では毎月定期的な無料相談会を実施したり、2月を中心に所得税確定申告期の無料相談会を実施したりしております。最近は相続に関する相談も増えており、もしもお悩みのことがあれば各支部のHPや、「無料相談日程」を確認いただくか、県連事務局に電話(025-225-2202)をしていただくなりして相談日などお問い合わせください。

また、税理士は地元の小中学校や高校、大学等で積極的に税に関する授業のお手伝いをさせていただいております。その様子などは「税理士の対外活動」に掲載してあります。

最近は、中小企業をめぐる環境も多様化、複雑化が増し、中小企業の相談相手となる税理士も幅広い関連専門知識が求められるようになってきております。そんな要望にこたえるためにも、税理士会として関連専門家団体とのネットワークを密にし、中小企業の支援は税理士が行うとの自負を持って活動しております。

私が新潟県の税理士会長として考えていることは、2017年4月28日の新潟日報LEADERS倶楽部特集に掲載された記事を読んでもらえればご理解いただけるかと思います。もしもよろしければご覧ください。

2017年4月28日